ノミ駆除なら害虫駆除110番

*

害虫駆除110番

年間受付件数20万件以上

ご相談無料24時間365日受け付けております

フリーダイヤル0800-805-7741

フリーダイヤル0800-805-7741

ライフサイクルをみてみよう

ノミの卵

ノミ駆除前の知識です。ノミの卵は直径が約0.5mmほどの大きさで、表面はすべすべしています。
イヌやネコの体に卵を産んでも、卵は数時間経つと体からはがれて落ちてしまいます。 孵化する際の良い条件は、温度27℃・湿度50%以上と言われています。この条件でなら、約1日から6日の間に卵が孵化し、幼虫になります。早めのノミ駆除を。

ノミの幼虫

ノミは、幼虫になると、体長が大きくなります。
ノミの幼虫時代の第一齢幼虫の時は、約2mm程度、第三齢幼虫の時は、約4mmから5mm程度の大きさまでになります。
1週間から2週間の間に、2回もの脱皮を行います。
エサはなんと成虫のノミ自身の糞を主に摂取しますが、さらに、ノミの幼虫同士で共食いをすることもあるということです。なかなか激しい幼虫時代ですね。この時期にノミ駆除できればいいのですが。早めにノミ駆除のプロに依頼しましょう。

ノミのサナギ

ノミは、約1週間の間に、幼虫からあともう少しで成虫になるというところまで成長します。
この時の良い条件としては、温度が24℃から32℃・湿度が78%から80%といわれています。この条件がそろうと初めて成虫へと成長します。
このように高温多湿の環境が適していることから、ノミは春から夏にかけてのシーズンに繁殖するのです。駆除の好機となります。

ノミの成虫

ノミの成虫の体長は、オスが1.2mmから1.8mm、メスが1.6mm2.0mmです。メスのほうが大きいのですね。
成虫になると、二酸化炭素などを目印にして、血を吸う対象物を探索します。駆除しておきたいですね。
寄生開始後8分以内に血を吸い始めます。駆除が必要な時期になってきました。
メスは、吸血した後36時間から48時間以内に、1日で平均30個ほどの卵を産みます。
この時期にノミ駆除をしたいですね。
このように、ノミはだいたい1日から6日の間で卵から幼虫になり、その後脱皮を2回、さらにさなぎを経て成虫と、だんだんと成長していきます。成虫になると、血を吸う事と、メスは産卵にも打ち込みます。全てを通して約1ヶ月から2ヶ月で、そのライフサイクルが一周します。早めの駆除を業者に依頼しましょう。